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<2020年>

2020/10/25
 第54回 山形県天文同好者集会

       山形市  JA研修所 「協同の杜」

今年の集会はコロナ禍の中で開催できるか心配されました。感染対策に留意し宿泊なしでの開催となりました。
なんとか無事に開催が出来ましたこと感謝申し上げます。


受付にて検温器と消毒液そしてマスク着用です。

会場は何時もより間隔を空けて着席。

山天の大場会長より開催の挨拶。

各団体ごとに自己紹介です。

集会には22名の参加がありました。
 北村山天文愛好会  1名
 新庄天文同好会   1名
 小さな天文学者の会 1名
 南陽天文愛好会   3名
 星空同人・星遊会   1名
 山形天文同好会  11名
 個人参加        4名








各自気合の入った発表の様子。


今回は全部で12件の発表がありました。
発表も多く持ち時間が足りなかった感じでした。
フリートークできる時間が欲しいとの意見もあり次回に活かしたいと思います。


コロナ禍のなか参加頂き有難う御座いました。
次回は南陽天文愛好会さんが担当されることになり閉会となりました。

集合写真だけは全員マスクを外して、皆さん良い表情で写りました。

2020/06/21
 子供天文教室山形市総合学習センター


 学習センターと共催の恒例行事、子供天文教室が行われました。今年はコロナウイルスの対策で室内の学習は無し、広場で部分日食の観察のみとなりました。参加者は全員マスク着用です。

受付ではアルコール消毒液、参加者には全員に名簿の提出をお願いしました。

大勢の参加者にビックリです。センターで準備していた130個の日食メガネが不足するほどでした。

日食観察の説明をしていよいよ日食の観察。





いろんな望遠鏡や機材で日食の観察です。

望遠鏡にカメラを取り付け、プロジェクターでリアルタイムの画像をスクリーンに投影しました。
多くの人がスマホでパチり、スクリーンの脇に立って日食画像と記念撮影も。

夏至のこの日は朝から快晴、途中から少し雲に邪魔されましたが、良い観測日和となりました。
この次の日食は10年後です。


<2019年>

2019/11/16〜12/01
 「天体写真展」

カローラ山形(株)大野目店「ふれあいギャラリー」にて8年ぶりの天体写真展を開催しました。



会員7名から34点の作品が集まり展示することが出来ました。

太陽・月・日食・月食・惑星・星雲・星団・星景写真等、いろんなジャンルの作品でした。
今回は昔の思い出作品(彗星・流星)も展示しました。また、鈴木先生に出して頂いた「月の出」に関する展示や、「秋の星座」の解説展示にも関心を持って見て頂きました。

同好会の活動を紹介

百円ショップで購入し組み立てたロケットなどの模型、他にはやぶさUで話題の小惑星「りゅうぐう」の3D画像を、立体メガネで見るのも子供たちに人気でした。

来館された方は、お店のお客さんをはじめ新聞記事を見て来られた方も多く、遠くからわざわざ来られる熱心な方もおられました。
2週間のロングラン展示でしたが無事に終了。
カローラ山形(株)大野目店の皆様にはお世話になりました、有難う御座います。
写真を展示したギャラリー、とっても使いやすいスペースでした。

2019/11/09〜10
 第53回 山形県天文同好者集会

            飯豊町白椿地区公民館

今年の県天集会は南陽天文愛好会の担当で飯豊町で行われました。

9日の夕方に集合して飯豊天文台を見学、夜はいいで添川温泉しらさぎ荘にて懇親会となりました。




いいで天文台の手塚さんから天文台を案内して頂きました、残念ながら当日は曇りで星を見ることは出来ませんでした。
10日は白椿地区公民館にて発表会が行われ、参加者は23名でした。発表件数は8件でした。


各団体の自己紹介

大國富丸氏の講演「小惑星を求めて」

休憩時間には望遠鏡談議で盛り上がる

集会担当の南天さんお世話様でした。
次回は山天が担当となります。

2019/10/26〜27
 研修旅行

一泊二日の研修旅行、参加者は6名で2台の車に分乗して出発。
2日間に渡り岩手県と宮城県の天文関係の施設を見学しました。

<26日(土)>
山形を出発して最初の見学は岩手県奥州市にある「国立天文台水沢VLBI観測所」です。

20m電波望遠鏡をバックに緯度39°8′の位置で記念撮影

ブラックホールの穴に顔ハメ撮影。


20mの電波望遠鏡はさすがに大きい。

観測所の亀谷収先生から施設を詳しく案内して頂くことが出来ました。

旧水沢緯度観測所から始まり、現在はVLBI観測所として電波観測の最前線となっています。
ここには共同利用のスーパーコンピュータのアテイルUが設置されていて、2018年6月から運用されています。
木村栄記念館と資料
当時使われた機材などが展示されています。




 水沢を出て次は一関市の「石と賢治のミュージアム」です。宮澤賢治が晩年に東北砕石工場(現在は産業近代化遺産)の技師として働いていた所で、工場では石灰石紛などを製造していました。
館内にはいろんな鉱物標本や賢治に関する書籍等が展示されていました。
夕方に松島のホテル壮観に到着し一日目を終えました。
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<27日(日)>
2日目は宮城県です、大崎市古川の大崎生涯学習センター「パレットおおさき」の見学。
センターの遊佐徹氏に館内を案内して頂きました。

事務所で歓迎して頂きました


天文台の30cm望遠鏡、市民への観望会や超新星等の新天体確認を行っています。

プラネタリュームは最新設備を導入、星空のリアル感が素晴らしかった。
27日午後からは仙台市の「仙台天文台」へ。

ロビーには旧天文台にあった望遠鏡や機材が展示されていました。

何と言っても口径1.3mの大きな「ひとみ望遠鏡」です、丁度天頂にはこと座のベガがあり白昼のベガを見せていました。
プラネタリュームも見て満足しました。

今回は二日間で4カ所を見学し、夕方東空に月が、西空には金星を観ながら無事に帰って来ました。

2019/07/27〜28
  「坊平天文フェスティバルin summer
   
『天の川星空への招待』


 いつもはペルセウス座流星群に合わせて、8月に行っているのですが、今年は満月近くの月明かりがあります、天の川が見やすいこの時期にしました。

27日(土)
 今年はまだ梅雨が明けていません。雲も多く天候が心配ですが、それでも青空も見えています。


夕方、会員も5人・6人・・・と集まり始めました。
期待を込めて準備に取り掛かりました。


いよいよ開催です。
雲の多い割には多くの人が来てくれています、
参加者は約80人位でしょうか。


時々雲に邪魔されながらも、南空には木星と土星が見られました。木星の縞模様とガリレオ衛星、土星の環がなんとも神秘的です。


時々大きな晴れ間もあり、天頂付近の白鳥座あたりには天の川も見られました。
人口衛星や流星も見られました。



皆さん熱心に質問されたり、説明を聞いて頂けました。

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28日(日)
 今日は2日目となります。
昨日より晴れ間も多く、期待できそうな感じ。



参加者は昨日よりやや少なめ60人程でした。

空は思った通り、なかなか好条件の星空です。
見えるものは昨日と同じですが、今日はなんと言っても天の川ですね。
南天の低空から続く天の川の素晴らしい眺めは、さすが坊平高原です。


もちろん、木星と土星も綺麗に見えました、流星も何個か飛んだようで、時折歓声があがりました
北極星の西側には北斗七星が、北東の空にはカシオペア座も出ていました。
夏の大三角もバッチリで、星座の解説などもすることが出来ました。


お陰様で2日間共、何とか晴れてくれました。
協力いただきましたスタッフの皆様、そして参加して頂きました皆さん有難う御座いました。





下の写真は28日の終了後に撮影しました。
南天の天の川です、右の明るい星が木星です。

2019/06/08
 子供天文教室山形市総合学習センター


 学習センターと共催の恒例行事、子供天文教室が行われました。小学生の子供たち19名が参加。

ハヤブサUと小惑星リュウグウの学習です。


ハヤブサUの原寸大をダンボールで再現。
さすが学習センターの先生方です。


各自でハヤブサUのペーパークラフトを製作。


出来上がったハヤブサUを、モニターに映したリュウグウの前で記念撮影。

望遠鏡の学習、手作り望遠鏡で覗いて見る。


風船を使って太陽についての学習。


惑星の動きや位置などを学習


太陽の観察、少し晴れ間が出て見ることが出来ました。残念ながら黒点は有りませんでした。


ハヤブサUはリュウグウに1回目のタッチダウンをしており、さらに人口クレーターを作りました、7月には2度目のタッチダウンで資料の採集予定です。順調にいくと良いですね。
2018/06/08
  市民天体観望会
  「月と星団・二重星などを見よう!
      
 山形市 霞城公民館前の広場

子供天文教室の夜間観察会と一緒に行う予定でした。
夕方は晴れ間も見えていて期待を込めて準備に掛かりました。
しかし、観望会の時間には残念ながらベタ曇りの状態で、小雨まで降ってきました。
センターの軒下で映像学習となりました。


<2018年>

2018/10/21
  街角天体観望会


 この日は学習空間mana-vi(霞城セントラル23F)で「親子天文教室」があり、惑星・月などを観察したいと当会に申し込みかあり準備しました。

観察会の途中に時間が空くので、山天としては「街角天体観望会」もやることになりました。




日曜日の夜にも係らず、駅の西口と言うこともあり結構人通りもありました。
通りすがりの一般の人にも声掛けして土星・火星・月を見て頂きました、皆さん土星を見ては感動し、月のクレーターを見ては驚いていました。

2018/10/13〜14
 第52回 山形県天文同好者集会

       山形市  JA研修所 「協同の杜」

 第52回目の県天集会がありました、昨年に続き今年も本会が担当となり開催されました。
13日の夜は懇親会があり参加者は11名で、何時ものように天文談議で盛り上がりました。


14日の発表会には17名の参加がありました。
 新庄天文同好会  1名
 南陽天文愛好会  4名
 星空同人・星遊会 2名
 山形天文同好会  9名
 他(一般参加)    1名
合計17名の参加となりました。





(参加者の自己紹介の様子です)

今回の発表は全部で9件、20分の持ち時間では足りない方もおり、質問も多くありました。
9時から15時まで有意義な時間でした。

次回の集会は南陽天文愛好会が担当してくださることになりました。

参加の皆様、ご協力有難う御座いました。










2018/08/11〜12
  「坊平天文フェスティバルin summer
   
『天の川星空への招待』


 今年も恒例になった「坊平天文フェスティバル」の開催です。天候を気にしながらの準備と開催でした。

11日(土)
 日没近くまでは晴れ間も多く期待していたのですが、7時過ぎころから雲が多くなりガスも掛って来る天候。
それでも、ガスが切れた時には天の川や流星も飛びました、木星・土星等も見られた。

何が見えるのかなー。


何時ものように家族連れの参加者が多いです。


なかなか晴れません、かたわらではブルーシートに座り込み流星を待っている参加者。

観望会場の隣では晴れるのを待ちながらビデオを観賞し天文の学習です。

残念な天候でしたが100名くらいの来場者がありました、翌日に期待です。



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12日(日)
 薄い雲は有ったが低い雲は無く観望にはほとんど影響が無かった。
すでに明るいうちから金星が見られた。
7時20分頃にISSが南西〜南へ低空を通過した。
透明度もシーイングも良く天の川も綺麗で、流星も多く飛んで歓声が上がった。半月状の金星・木星の縞模様と衛星・土星の環にはカッシーニの空隙も確認出来た、火星は南極冠が白くハッキリ見えたが砂嵐で模様は淡い、終了時間となってもお客さんは残っている人が多かった、30分程継続観望となった。
この日の参加者は150人以上かと思われます。


雲を気にしながら観望会の準備、晴れてくる感じ。


うす雲は有るが上々の夜空、時間前に多くの人が集まっていました。これより開催しまーす。


南側の空には木星・土星・火星が良く見えました。
各望遠鏡には長蛇の列が出来るほどです。


双眼望遠鏡では天の川・星雲・星団が良く見えた。
明るい流星も飛び、何回も歓声があがりました。


会場から見えた素晴らしい天の川です。
少しうす雲が掛かっていますが、夏の星空を満喫する事が出来ました。

スタッフの皆さんご苦労様でした。そして参加して頂きました皆さん有難う御座いました。

2018/07/21〜22
 研修旅行

 福島県方面へ一泊二日の研修旅行を実施した。


21日(土)

 先ずは福島県田村市滝根町の「星の村天文台」を目指して出発、天文台訪問の前に「あぶくま洞」を見学して涼みました。


早速、「星の村天文台」にお邪魔しました、台長の大野さんも居られて迎えて頂きました。
お茶を頂きながら御挨拶と近況等を話し、間もなくプラネタリュームの上映の時間だったので早速拝見、上映時間20分、土曜日で子供連れの御客さんが多かったです。


それから天文台の中を大野さんから案内して頂きました、2011年の震災で壊れてしまった65p望遠鏡も2012年に新しくなり、益々のご活躍に感心するばかりです。


「星の村天文台」を前にしての記念写真です。
いつの間にか皆さん貫禄が出てきましたね。

今回の研修旅行に参加の会員は6名でした。
22日(日)
 二日目は福島市土湯温泉町の「浄土平天文台」を見学、吾妻小富士の近くで、標高1600mで一番高い所にある公開天文台です。

台長の豊島さんが館内を案内して頂ました。

主砲は三鷹光器の40cm望遠鏡です。

 さて次は宮城県角田市の「角田宇宙センター」を見学、ロケットエンジンの研究開発等を行っています。

これまで携わってきたロケットの展示。


宇宙を行き来することが出来る、夢のスペースプレーンの説明を熱心に聴きました。

2018/06/23
 子供天文教室山形市総合学習センター


 学習センターと共催の恒例行事、子供天文教室が行われました。小学生の子供たち17名が参加。

はやぶさU探査機」について学習をしました。


今年は「はやぶさU探査機」作りをしました。
皆さん時間内で上手に出来上がりました。

そしてタイミングよく、数日後に「はやぶさU」は小惑星「りゅうぐう」へ到着しました。



望遠鏡の原理について学習しました。


太陽の観察は曇り空でうまく見えませんでした。


惑星の動きや今日の星空について学習しました。

2018/06/23
  市民天体観望会
  「月と金・木・土星を見よう!
      
 山形市 霞城公民館前の広場

子供天文教室の夜間観察会と一緒に行いました。

 
始めは曇り空でほとんど見えませんでした、それでも時折ですが金星・月・木星が雲間に見えました、
終了時間の間際になって晴れてきました、月のクレーターや木星の縞模様とガリレオ衛星を見ることが出来ました。